| 2007/6/14 |
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今年の全国新酒鑑評会の一般公開というのが東京池袋のサンシャインでありました。
元々は東京の滝野川であったものを広島へ移転ししばらく広島での開催だったんですが、今年は大都市東京へ戻ってきました。
一般公開とは要は新酒鑑評会で入賞したお酒の"利き酒"です。
500点近いお酒が地区ごとにテーブルを分けられ並べられ、それを自由に"利き酒"するんです。
広島へは行ったことがあったんですが、東京という事と"かみさん"の里帰りが一致した為とんぼ返りで行って来ました。
まずはすごい混雑。入場するのに40分近く待たされ会場内も熱気でむんむん。
顔見知りもチラホラ。ご挨拶をしながら今年の傾向などを探ってと・・・・。
入賞するお酒ですからやはりレベルは高いですね。
500点は到底利き酒できないので、そこそこで退散。
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